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5月6日の出展を終えて

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 5月6日のコミティア120出展、おかげさまで無事に終わりました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さん、ありがとうございます。今回は珍しく、本を買って下さる方もいました。このようなご支持にお応えするためにも、まともな売り上げを出せるようにがんばってゆきます。

 前日までの作品準備で疲れたせいか、当日は少しでも気を抜くと眠り込んでしまうコンディションでした。
 でも、ここで愚痴や泣き言をいうのはやめておきます。「この程度のマンガ書いただけで、そこまでへたばるのか」などと言われて仕事をもらえなくなってはやり切れませんから。

 当日の結果は、手放しで喜べるものではありません。たしかに漫画『お休みの咲く庭の』を買っていただけたのはうれしいことです。けれども、売り上げゼロではなかったという程度ですから、プロの仕事として創作活動をするレベルは、まだはるか彼方です。
 作家とかアーティストとして、収入と言えるほどの収入を得た実績が無いのは事実だとしても、そのレベルへたどり着けないと思ってしまえば終わりです。技術や努力をPRして、イベント出展やウェブ上の作品公開などで経験を積んでゆくつもりです。

 実績がある人々は、神経質に守りを固める必要はありません。憲法を書き変えなくても、自衛隊は憲法の理念にかなっている。そう言えばいいんです。一部の人が自衛隊を今すぐ廃止しろとか現実的ではない主張をしても、政権を握る能力を持つ日本最強の権力者は、大げさに身構えなくていいんです。

 自衛隊には活動実績があります。国内の災害時派遣をはじめ、世界各地の支援のために懸命に働いてきました。日本や世界の市民すべての安全や幸福な生活のために必要なことを立派に実行する組織です。
 特権階級として君臨してもいません。明治時代や太平洋戦争中の軍人とも、封建制度下の武士とも違います。平和を希求する憲法が誕生する前の時代への退化ではないのです。
 だから違憲ではない。そう判断すればいいのです。憲法の作り直しは不要です。

 9条は、何者かが攻め込んできた時に、国民は無抵抗で死ねと命じているわけではありません。9条が禁じているのは、権力の座に就く者が自分の都合で、私たち市民や他の国々の人を傷つけ苦しめることです。逆に、私たちの生活や幸福のためにある機関ならば、憲法は否定しないはずです。
 憲法の条文に自衛隊についてことさらに書き加える必要はありません。国民投票のような莫大なお金がかかることは、しなくていいんです。

 ともあれ、私は何とか自分の実績を作ってゆくつもりです。
 自己満足のためではなく、作品を作る仕事ができるとPRするためです。フランスの選挙のニュースを聞きましたが、自国第一主義は必ずしも世界全体で支持されているわけではなさそうです。私も他人をはねのけるのではなく、知恵を使って共存してゆく者だと主張したいし、そうして平和的に生きてゆけると信じていたいものです。
 ひと休みしたら、また作品制作がんばります。




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