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苗売りノルンの相棒キャラ [ストーリー - キャラクター]

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 苗売り娘ノルン・シュマートンを考案したこの前の4月に、おまけで作成していた顔つき卵をキャラクターとして仕上げました。

 ノルンの衣装に使うために作成していた図案を卵型のポリゴンの表面に置いていただけでしたが、今回アーマチャー(関節のデータ)を設定して、生き物のように動きをつけることができるようにしました。
 まだ名前は決めていないんですけれど、近いうちに決めておくことにします。

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 登場人物の家族などを全部3Dデータとして作成していては、準備作業がいつまでたっても終わらなくなります。
 作品として作らなければならない部分、重要ではないから省いたり無視したりするべき部分、見分けなければいけません。
 だから、人間よりも少ない負担で表現できるゆるキャラタイプを適宜使うんです。

 漫画などで、主人公の少年や少女と行動を共にする、マスコットのようなキャラクターがしばしば登場します。人間を描く作業をむやみに増やさないために、苦心してちびキャラを考え出したんだろうな…って、今は想像しています。昔はそんなこと考えもせずに漫画やアニメを見ていましたけれどね。

 今はそんなことばっかり頭に浮かぶから、漫画とかを見ても息抜きの気分にはなりません。
 まあ、いずれ上達すれば気分も変わってゆくかもしれませんね。息抜きをしている場合じゃない。精進あるのみってところですか。



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