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職人っぽい写真置き場 [メイキング - ワークスタイル]

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 外出のたびに撮影してきた画像を、パソコンに写しておきました。素材として使いやすくするためです。
 BlenderやGIMPの練習を始めたころから、作品に使えそうな気がする風景などを見つけるたびに撮っていました。

 けれども今まで、たいして使ったことがありません。
 写真加工を適宜使えば、CGイラスト制作の効率が上がるはず…と思っているのに、効率が悪すぎて写真のことを振り返るゆとりもなくしてしまうんですよね。
 就寝までにこのページだけは仕上げよう…なんて焦っていると、わざわざカメラを取り出してメモリーを見てみる気にはならないものですから。

 それではまずいので、何とか改めることにしました。
 …背景を描く必要がある部分なんだけれど、写真のストックは、どんな風景を何枚程度撮ってあるのか覚えていない。
 漫画を執筆して、イラストを制作して、何度となくあったことです。
 そういう歯がゆい気分を終わりにしたいと思いました。
 自分で準備した素材を把握して、効率化につなげようと思いました。
 …そんな言い方、大げさですね。ファイルをコピーしておくなんて誰でもできるのに、どうして今までしなかったんだろう…。

 これ以上言葉を羅列するよりも、これから作品として実践して見せるべきですね。
 これじゃあまるで、これから禁煙します・減量しますって類だ…つまらない記事の代表格です。
 やりましょう、がんばろう。口先じゃなく手を動かそう。職人っぽく行きましょう。



コトコトの時があった頃 [メイキング - ワークスタイル]


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 しばしば作品に食べ物を登場させています。そのせいか、作品を作りながらしばしば、自炊していた頃を思い出します。

 料理の練習に集中していた時期がありました。
 自分が食べる料理なので、こった献立は避けていました。優先したのは時間の節約、準備や後片付けの効率でした。
 揚げ物は作ったことがありません。けれども、小麦粉をいためてホワイトソースを作って、下ゆでした野菜と一緒にパン粉を振りかけて、オーブンでグラタンなどは作ったことがありました。
 パンケーキを焼いていた頃もありました。オーブンで焼きあがるまでの時間はもちろん、使い終えた調理器具を洗っておくなど、片付け物に使っていました。
 いちばん多かったのは、やっぱり煮込み料理でした。時間節約が優先なので、必ずしもレシピ通りには作らなかったものでした。
 だしを作るかわりに市販の粉末コンソメを使ったり、炒め煮にすることになっているレシピでも、ただ煮込むだけにしたり。

 別に料理人を目指していたわけではありません。食費節約のための試行錯誤であり、物語上の食べ物や料理が登場する場面を、それらしく描くためでした。
 作品に取り上げる題材は、自分が直接体験できる物事ならば、そうする方がいいです。取材したり実物を見たりすることは大事です。

 ただ、グルメ漫画などを書く予定は無いのだし、作品そのものを作るための時間も確保しなければなりません。作り手として目的を見失ってしまいます。

 それで最近はコンビニ惣菜や菓子パンなど、できあがったものを買ってきて食べることが多くなっています。
 費用節約という点では後退なんですが、やりくりするものというのは、お金のほかに自分の時間というものもあります。
 ずっと前には、作り置きをするために自由時間を台所で使い切ってしまった日もありました。今それをやってしまうと、コミティア開催日に本の完成が間に合わなくなっちゃうでしょうね。

 作品の中で食べ物をある程度取り上げるくらいには、料理のことをおぼえたんだし、これで充分なのかな…。
 …いや、コンソメや塩の買い置きはまだ残っているんだし、買い物に出かければ、日がたって値引きされている野菜は、ほぼいつも見かけるんだし…。
 もう絶対料理しない、のではなくて、鍋でコトコト煮込んでいるひと時がある生活って、いいんじゃないのか…。
 休養や気分転換くらいのものが無ければ、作品にも響いてしまうかもしれないんだから。
 時間のやりくりの上達、めざしましょう。作品自体が貧弱にならないように、それに食費も節約できるように。まだまだ修行ですね。




顔の個性の整備作業 [メイキング - ワークスタイル]

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 いもむしラゼンパと、ちいさなロミンミュ。さっぱり売れない私の作品の中では珍しい、比較的評判の良い子たちです。

 おかげさまでご好評いただいているので、漫画でも出番を増やしやすいようにデザインを少し改良しました。
 緑色のラゼンパ君と、ピンク色のお嬢さんのロミンミュ。当初考え出した頃には、このふたりには外見の差はほとんど無くて、色が違う程度でした。
 けれども、それでは白黒の漫画にそろって登場する場合には具合が悪すぎますから、ふたりの区別がつくように顔の線を少し調整してみました。もちろん、顔の印象が変わってはならないので、気を付けて作業したつもりです。

 顔の調整は神経を使います。別人のような変貌になってしまわないように用心しながら、ほかのキャラクターとの容貌の違いや、カメラうつり対策などをするので、時間がかかります。
 顔はあまり手を加えるべきではありませんが、その他の3Dデータの部分的な改良は、何かしら常にやっています。
 作った当初のままのデータで使い続けているキャラクターはほとんどいません。全く改良していないというのは、形の単純な小道具や、そもそも重要度が低い物の場合でしょうか。

 CGソフトを使うことで、アナログ画材しかなかった頃よりは作業の負担を減らしていますが、決して機械まかせで楽をしているという意味ではありません。
 まあ、どう言って売り込んでも、悪い方に取られるのが常ですけれどね。
 がんばっています、怠け半分の仕事じゃありませんと言えば、未熟者で仕事の進め方が下手だと決めつけられるし、少ない負担で仕上げていますと言えば、努力しない怠け者にやらせる仕事は無いと言われる。
 どう答えてもけなされる類の話題です。

 …愚痴を書いてもどうにもなりません。改善も試行錯誤も、いつの日か安定的な、しかるべき規模の収入を手にするための道のりなんです。
 いもむしの歩みのように私の作品制作も少しずつしか進まないものですが、くじけてしまってはラゼンパ達にあわせる顔が無い。地道に行くとします。




新刊・制作中です [メイキング - ワークスタイル]


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 コミティアに間に合うように執筆進めています。
 漫画全体が2月12日の出展当日にそろっていなければならないので、急ぎます。
 国籍で線引きするのは間違いで、根本的な安全対策にはならないことです。
 けれども今、記事を書こうとしても不安や愚痴ばっかりになってしまうので、簡単な経過報告だけで失礼いたします。



作品、下準備。 [メイキング - ワークスタイル]

 8月のイベント出展に持参する作品の準備をしています。
 まだ未定の部分が多くて、ブログの記事にできるような話題も見つからなくて、それでただの「準備中です」の記事を投稿しています。

 漫画を仕上げるのは時間がかかる作業ですから、なるべく早く始められるように下準備を急いでいます。
 6月27日は難しくても、せめて7月4日には原稿執筆を開始したいと思っています。コミティアまで7週間かけての執筆なら、作業時間の何割かを他の作品に回せるかもしれない。ポスターや絵はがきを同時進行で作りたい、前回のコミティアでは漫画を完成させただけでブースの飾りなど無かったからひどい不評だった。ブログやPixivへの投稿も単なる経過報告ではなく、それ自体で楽しめる読み物に仕立てる時間を取れるようにしたい。
 それから、休みも規則的にとるようにしましょう。自由時間をすべて作品制作に費やすのは現実的ではありませんから。つまらない手続きでも不愉快な片付け物でも、放置できないものがあるのは事実ですから。

 気を取り直して、作品の準備を進めることにします。今度も執筆が間に合うようにがんばりましょう。



ネームのデジタル化 [メイキング - ワークスタイル]

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 去る5月4日にコミティアに持参した漫画『空飛ぶ舟の風変わりな送迎記録』では制作過程の改善についてもいくつか試していたことがありました。

 ネームとかラフ等と呼ばれる、原稿執筆を始める前にコマやセリフの内容を控えておくメモを、紙に書くのではなくパソコン上で作成してみました。CGソフトで仕上げる以上、画像作成の準備は必ずパソコン上で行うことになるんですが、これまで紙のメモだった工程のいくつかを省いてみたのでした。

 良いことだったと手放しで言えるのかどうかは分かりません。それ以前の期間に少なからず時間を無駄にしていたせいで、執筆はコミティア当日に辛うじて間に合ったという程度でしたから、まあ、私のレベルが低すぎて分かりません、ということです。

 デジタル化すれば紙を使わなくて済む、と言えるかもしれませんが、私のように日頃手帳でスケジュール管理をする者にとっては、どちらが良いとも言い切れない気がします。デジタル化と言っても、ただ画面をにらんで考えを巡らせるような間でも電力を消費している、ということなんですから、それほどいい気分でもありませんでした。

 パソコンで作成してから印刷しても良かったのかもしれません。8月のイベント出展に臨んでの作品制作では、また何か改善点を見つけてみます。


*** *** ***

 5月14日にデザインフェスタvol.43に参加した際の出展者レポートを書きました。デザインフェスタオフィスのサイトに掲載してもらえたので、以下にリンクを置きます。

デザインフェスタvol.43出展者レポート

 私の文章を読んでくださいと言うのではなく、大勢の方が出展の体験レポートを公開されていますから、イベントへのサークル参加をお考えの方が読まれると、大いに参考になるお話が見つかることと思います。



剣、無知、貧困。 [メイキング - ワークスタイル]

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 蝶の司キャプテン・キュンメルは、剣を持っています。自らの意思を持ち、不思議な力を発揮する剣です。

 昨年、漫画を執筆していて工夫したことのひとつが、この剣の位置づけでした。

 作品の中では、剣は誰かに直接切りつけてはいません。敵の隠れ場所をあばいたり、障害物が埋め尽くす地面を切り開いたりしています。

 武器にしては回りくどいようですが、物事を本当に解決するって、こんなものではないでしょうか。



 イベントやウェブ上での作品公開を始める前の話ですが、キャプテン・キュンメルを考案したばかりの頃には、私もまだ古い発想を抱えていました。

 剣や銃を持つヒーローが悪人を叩きのめすシナリオを、作れるようにしておくつもりだったんです。

 けれども、何度か検討作業を重ねるうちに、そんなシナリオを作るのは損だと、分かってきました。

 来る日も来る日も新しい敵や、悪事の手口を考える、不愉快な検討作業になるんです。

 敵を探して戦うのが楽しいとは、私は思いません。自分の価値観や性格をPRするという目的から外れてしまいます。



 悪の化身の何者かがいて、困難の原因は敵の妨害工作、という発想も幼稚です。

 作品を作っていて予定が狂ってしまう時だって、現実に私の周りに何者かが現われて妨害してくるわけではありません。

 自分が知らないことにチャレンジして、予想以上に時間が足りなくなる。
 自分が知っていることだけで固めるために、ハードルを低くしすぎて、完成させても物足りない作品に終わる。

 そんなものです。誰かに八つ当たりしたいのならともかく、実際の障害は、物言う人ではないのです。

 鉄砲やナイフを振りかざすことにこだわれば、困難に本当に立ち向かうすべを見失ってしまいます。

 剣や銃をもって、争いに真の解決をもたらすことはできません。『レ・ミゼラブル』に関してユゴーが記していた事でもありますが、争いをもたらすのは無知と貧困です。暴力に目がくらんで理性的な行動を取らなくなる人や、貧しいために横暴な権力者や犯罪者に逆らえなくなる人が増えてゆくことを、地道に防がなければならないんです。

 権力者の思惑が割り込むことの無い教育があること、市民の言論や生活面の不自由が無いこと、貧しい人や少数派の人を寛容に受け入れること、それが私たち、税金を納めている庶民にとって必要なことです。それを後回しにして軍隊とか国防とかに力を注ぐのは、外科手術の設備を整えながら、うがいや手洗いをしていないようなものです。健康的ではありません。

 周囲を挑発するような行為を控えること、誤解を招く言動をしないことが優先です。銃やミサイルの調達などではありません。

 緊急事態が起きた時に、国家権力がどれだけ強い権限を握るかではなく、どんな事態になろうとも、私たち一般市民が生活や収入、財産を取り上げられることが無いか、自由な言論が守られるかが重要です。

 自由が保障されるということを、無責任で身勝手な行為が許されることだと勘違いするのが無知です。
 市民が生活に困って、暴君や犯罪者の奴隷か兵隊にならざるを得なくなることが貧困です。
 しっかりした教育や労働環境こそが、暴力が無いと生き抜けない状況を生み出さないための対策なんです。

 剣を振りかざして脅しても、誰かに罪を背負わせて切り殺しても、真の解決にはたどり着けないのです。

 せっかく、剣を小道具の一つとして作品上に配置しても、作品の核心に迫れないチープな代物で終わらせては、もったいないじゃありませんか。

 ですから、剣は今度登場する時にも、何かひと工夫した出番にするつもりです。



作者がわりにこき使われる、あるアゲハの苦労話 [メイキング - ワークスタイル]

Moonbeam Swallowtail

 蝶の司キャプテン・キュンメルと言葉を交わす仲間の蝶たち。黒いアゲハチョウのムーンビームもそのひとりなんですが、あいにく私が作品本編を効率よく作れていないせいで、プロフィール画像や名刺のイラストばかりで使っています。
 今回もストーリーではなく、そういう場面で自作キャラクターを使ってばかりの話です。


・-Korge-・の署名ロゴ

 署名用のロゴを用意しました。プロフィール画像と同じ素材をGIMPで加工したものです。
 数年前に作ってあったのですが、なぜかパソコン本体に記録していなかったので、以前のバックアップディスクから作業フォルダーに写して、いつでも使えるようにしました。
 ブログのイラストのような小さな画像に添えるためには、もう少し加工する方がいいのかもしれないけれど、なるべく早く使い方を決めるつもりです。

 ロゴを作ること自体は、もちろん、技術的には難しいわけではなかったんですけれど…イベント直前に焦っていたせいで、頒布品などにロゴを添えることを忘れていたり、何かを間違えたせいでロゴをパソコン本体のメモリーから削除してしまったり、そんな失敗から、今まで使わずにいました。

 私のような売れない作り手が、ベテラン作家のようなマネをするような気がして、なんとなく使うのをためらっていたのかもしれません。

 でも、ベテラン気取り、という意味ではなくて、自分が作ったという責任を持つためにも、署名を使うことにしようと思いました。5月のイベント出展までには、販売用の作品にロゴをつける準備をしておこうと思います。



コミティア111終わり。あらためて、制作開始! [メイキング - ワークスタイル]

コミティア111_2015年2月1日

 またブログとPixiv、同じ内容の投稿で失礼させていただきます。早く片付けたいので…。

 2月1日のコミティア出展、無事に終わりました。作品に興味を持ってくださった皆さん、ありがとうございます。これからももっと技術を磨いて、魅力ある作品を作れるようになりたいと思っています。

 コミティアが過ぎて一休み、ではありません。5月のデザイン・フェスタのために、新しい作品づくりを始めます。これからの3ヶ月、無駄にしてたまるか! ってことです。

 去年は慣れない問題を何かと片付けて、それで秋・冬には、もうくたびれていたのかも知れません。そんなの、繰り返したくないから、すぐにでも計画を立てて、作品の準備にとりかかります。



コミティア111のためのフライヤー


 今回、掲載した2枚は、2月1日のコミティア当日の私のスペースの写真と、そこで配布したフライヤーです。
 フライヤーは、昨年11月のコミティアで使ったイラストを中央に据えて、背景に過去の作品をたくさん置いてみました。

 昔の絵を配置しながら、懐かしい気分がしました。感傷的になったというのではなくて、たくさん苦労したことがあったな…って思い出していたんです。
 制作手順のルールを、十分決めていなかった頃のイラストが混じっています。たいした仕上がりじゃないけれど、そんな絵を一枚描くために大混乱した頃があったんです。
 リンナミーシャたち、主役の3Dデータに大がかりな改善が必要な時がありました。ブログをほったらかしにして、新作イラストを描くことも無く、作業時間をBlenderのデータ編集だけに費やした時期でした。人に見せる絵を仕上げたければ、未完成のデータをやりくりして取り繕っていたという時期だったんですが、2011年、震災のチャリティー絵はがき制作への参加が、まさにそんな時でした。その頃の画像データも、一部ここに載っています。
 うまくいかないことばかり、って気がしてくるけれど、今までもできる限りのことを精一杯やってきたんだ、少しずつだけれど、技量を向上させて、手札を増やしてきたんだ。と、思うことにしました。

 あいかわらずの言い方ですけれど、作品づくり、あらためて励んで行きます。推敲の足りない文章かも知れませんが、無駄な時間を使わない決心なのだと、受け取っていただければ幸いです。



めざすゴールがあるから [メイキング - ワークスタイル]

Cooking Graffito

 2月1日開催のコミティアまで、あと一週間ほど。かわりばえのしない言い方ですが、出展準備を進めています。

 今回、掲載したイラストは、ステッカーに使うための図案です。
 ステッカーとポストカードは用意します。
 レジン作品は間に合わないと思います。今描いているイラストの試験印刷をして、紙に出した時の色や線の具合を見なければならないので、多分またいくつか描き直しに戻るはずです。ましなイラストを仕上げるために、頒布品の段階では作りやすい品物にしておきます。

a Lounge

 もっといろいろ作りたかったなあ…って、出展直前なのに、もう後悔が始まっています。
 もっと展示に工夫をしたかった。ちゃんとした物語をもっと作って発表したい。
 一週間先には間に合わない話だけど、今後の目標ってことです。

 いつもちっぽけなイラストばかり描いているような気分がしてきますけれど、こうして制作を積み重ねて、経験になるんだと思っています。
 BlenderやGIMPの使い方も、少しずつ効率化を進めています。少し前まではフリーズさせないように用心する有様でしたけれど、今はそんな頃よりは、ましになっています。
 作品づくりの時間を工面するための工夫も増やしています。実生活の中での時間節約のような話だから、こんな場で細かく説明することではありません。でも今思えば、デザイン・フェスタに申し込むようになる前は、ブログを開設する前は、作品を作りたいと思っていながら、関係のない雑用や暇つぶしで、貴重な自由時間を浪費していたんだな…。
 今は楽ではないけれど、作品も完璧には程遠いけれど、めざすゴールがあるから進めるんだと思っています。

 とにかく、作品制作、できるだけがんばりましょう。こんなつまんない文章を書いているけれど、本当に地道な努力をしているんだと認められるように、作品のレベルを上げていくつもりです。



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