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作品、現実世界、反面教師、作り手として

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 2月11日のコミティア出展も、無事終えました。
 でも、めでたしめでたしでは、ありません。

 しっかり人気が出る作品を作りたいし、売り込んで作り手として仕事を獲得できるようになりたい。
 そんな目標へは、全く届いていません。

 ニュースを見れば、災害があり、戦争があり、たくさんの不幸なものが、いつ私に襲いかかってきても不思議ではないのが、この現実の世界なのだと気づかされます。

 そんなことを言っても、偽善だと非難されるかもしれません。
 災害にあった人々、戦争に巻き込まれた人々のことを、本気で分かっているのかと。

 確かに私は非力です。世の中を動かすことはおろか、自分が大好きな分野で仕事を見つけることさえ、できていない。

 でも、作品を作るために私なりに苦労を重ねているつもりです。

 作品とは関係ない、私の得意分野ではない、身のまわりのトラブルに対しても、情報を調べて対策を考えています。

 そんなトラブルから分かるのが、私たちは小さなナワバリを作り上げて、外側の人々に対して鈍感になってしまうということです。
 私に対して何の助言も協力も無く、ただ解決しろと要求だけしてくる相手がいます。
 トラブルの対処以外に、私が何もすることが無いと思い込む相手がいます。

 そんな相手の姿から思うのが、私も別の誰かに対して無神経になっていないかということです。

 私は無力だから、自分に降りかかるトラブルへの対処だけでも、疲れてへとへとになります。
 世の中を動かす力は無くても、せめて私の作品が、単なる自己満足や現実逃避ではないと示したくて、作品制作を進める日々です。




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